エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

出力出来る帳票の種類

EPSONの会計ソフト応援R4シリーズは企業、会計事務所等での経理上のデータ処理に活用できるソフトです。
財務会計、給与計算、固定資産管理、税務申告用等のシリーズに分れています。
会計ソフト応援R4シリーズを使えばこうした経理上にかかわる帳票がタイムリーに出力できるだけでなく、システム間でデータを一元管理しているので、入力項目の削減や入力ミスの防止にもつながります。

 

出力帳票としては、財務会計シリーズでは経営上に必要なあらゆる種類の帳票が出力できると考えてよいでしょう。例えば入金伝票、出金伝票といった日常業務で使うものからチェックリスト類、決算書、キャッシュフロー計算書といったものまで出力可能ですし、それらを元にした経営分析データ、グラフの出力もできます。

 

給与計算シリーズでは計算結果を元にした個人別の給与明細書や源泉徴収簿といったものは当然ですが、他にも従業員の住所録のようなものまで入力データを無駄にすること無く必要な帳票、資料を出力できます。

 

固定資産管理シリーズでは社内で使う管理帳票塁から税務署に提出する法人税申告書のような申請帳票の出力も可能です。

 

そして、税務申告用シリーズでは税法上の届出帳票を出力することができます。従って、税務署への提出帳票作成が簡便になるだけでなく、抜け落ちのチェックにもなります。また、同時に電子申請への対応もしていますので、帳票を出力するのではなくそのまま電子申請することもできます。そうすることで、一層簡便に処理ができるようになります。

 

このように会計ソフト応援R4シリーズはいくつかの分野に分かれているのでそれぞれ単独で使用することもできますし、まとめて使用すればシリーズ間でデータの共有ができるのでより一層効率よくデータ処理ができるようになります。また、ユーザー登録することによって、常に情報の入手ができるので、届出帳票のように改定される可能性のあるものの情報を得ることもできるでしょう。