エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

どれくらいの入力作業が効率化するのか

会計ソフト応援R4シリーズを利用することによって入力作業を効率化できます。その仕組みは非常に簡単なもので、会計ソフト応援R4シリーズではデータが連係しているからです。IT化のなされていない会社であれば、納税のための書類を作成するとともに、給与の管理を行い、給与に関する法定書類の作成もしなければなりません。給与のデータは、財務会計にも用いられますし、従業員の税務申告にも用いられます。

 

別々の工程で作業をしていれば、同じデータを別のソフトウェアに入力しなければならないというシーンは多くあります。会計ソフト応援R4シリーズでは、データがすべて連携していますから、何度も同じデータを入力しなくて良いというメリットがあります。同じデータは1度だけ入力すれば良いのですから、入力作業は簡単に効率化できるのです。また、操作性が向上しているのも優れている点の一つだと言えるでしょう。会計ソフト応援R4シリーズには様々なソフトウェアがあり、それぞれで役割を持っています。連携はするものの、基本的には別のソフトウェアだと言えるでしょう。

 

これらのソフトウェアの操作方法は統一されています。ソフトウェアごとに操作方法が異なれば、それらをすべて覚えていかなければなりませんから時間のかかるものなのですが、会計ソフト応援R4シリーズでは操作画面や入力方法はすべて統一されていますから、一度操作を覚えてしまえば、その後は分からなくなることはないでしょう。このような面でも効率化を図ることができます。

 

インターネットに接続されていることによって、事務所内からの入力だけではなくて、クライアントの会社での入力も可能です。会計事務所ですべての入力作業を行うのが難しいというシーンであれば、効率化をするためにクライアントに一部を依頼するのは良い方法だと考えられます。分からないことがあれば検索機能でヘルプやオンラインのFAQをすぐに見ることができます。