エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

自動配信されるデータについて

給与計算には、膨大な量の作業をこなさなければなりません。量の他にも従業員の給与ということもあり、より正確に作業をしなければなりません。給与が確定して従業員の手元に給与が渡ってからミスが見つかってはさらに修正作業が増えるだけです。

 

そこで、「会計ソフト応援R4シリーズ」の給与会計は、そんなミスを事前に防ぎ、より正確によりスピーディーに作業をこなすことができます。具体的にその特徴を説明していきましょう。特に特徴となる機能の1つとしては、社会保険料率自動配信機能です。この機能は、年に数回改定される社会保険料率をインターネットを通して自動で配信し、設定漏れを防ぐことができます。具体的に配信される保険料率は「健康保険」、「(内)特定保険」、「(内)介護保険」、「厚生年金保険」、「雇用保険」など多くの保険に対応しています。

 

これらの主要な社会保険料率を自動的に配信することで、前の保険料率のまま給与を支払っていたというミスを防ぐことになり、ミスが防ぐことが出来ればその後の修正作業の手間も省けます。また、インターネットを通して自動的に配信するため、改定のたびに1つ1つの保険の料金を調べて設定を変える手間も省けます。改定のタイミングも常に気を配る必要もありません。自動配信以外にもこの「会計ソフト応援R4シリーズ」にはさまざまな機能があります。

 

具体的には、マイナンバーに対応していること、細かな設定が出来るため各企業に合った計算ができること、帳票の種類が豊富なこと、法定調書の作成効率化など、さまざまな機能によって、膨大な量の作業をより正確にスピーディーにこなすことが出来ます。なお、法定調書の作成は「給与応援R4Premium」でのみ対応可能となっています。
 このように「会計ソフト応援R4シリーズ」には自動配信機能を主に、さまざまな機能が搭載されています。自動配信によりミスや手間を省き、より正確でミスのない処理が可能となります。