エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

主な機能について

会計ソフト応援R4シリーズは、企業向け財務会計業務ソフトです。日々の業務だけではなく、決算業務に必要な機能が全て備わっています。
インターネットが発達し、取引情報などがオンライン化されて即時に情報が伝わるようになったとはいえ、日本の企業間取引にはいまだに取引結果を紙に残す習慣があります。そのためオンラインで取引情報を伝えた後、紙に取引責任者が確認をしたという押印などをして郵送で送るということが行われています。その書類を帳票と言い、帳票文化という言葉もあります。会計ソフトの必須機能として出力帳票はどのようなものがあるか、というものがあります。

 

個人向け会計ソフトの場合は、個人事業主が主に行っている白色申告、青色申告などの税務署向けの書類が出力できるものであれば充分ですが、企業向けの場合、相手先会社に併せた書式、あるいは自社独自の書式など様々な帳票が存在するでしょう。会計ソフト応援R4シリーズでは企業のビジネススタイルに併せた帳票が作成可能です。

 

企業間での取引には様々な形態がありますが、現金取引、売掛、買掛など信用取引、法人カードのによる取引発生日と決済日が別日などの取引などが混在します。取引形態に合わせた帳票を作成できることはもちろん、社員などに支払う給料明細、交通費などの精算なども帳票を作成する必要があります。このような日常業務に必要な帳票を作成できるのはもちろん、マニュアルなどを熟読しなくても帳票と同じ画面で、直接的に入力作業などができる画面設計などの機能が備わっています。

 

会計ソフト応援R4シリーズには民間企業向けだけではなく、公益法人向けや社会福祉法人向けなど会計手法が違う法人向けシリーズもあります。日本での幅広い業務に対応できる設計、出力帳票も官公庁に提出することができる正式な書類も揃えています。パソコンのリプレイス、あるいは新しい税法に対応するために会計ソフトの刷新を考慮している企業では検討してみてはいかがでしょうか。