エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

会計事務所向けの財務会計ソフト

会計ソフト応援R4シリーズには財務会計もあります。財務会計とは、会計情報を提供することを目的としたもので、例えば財務諸表の作成などがこれに当たります。経営者にとっては会計情報を把握することによって経営戦略に役立てていくことは必要ですが、これらは管理会計と呼ばれ、会社の内部で活用するものとして用いられています。財務会計はこれとはことなり、外部に情報を提供する目的で作られるものを指します。具体的には財務諸表などを作成することを指します。株式会社であれば株主に対して情報を提供しなければなりません。

 

決算や業績予想なども提示することが経営者には求められます。また、納税を行う際には税務署に対して会計情報を提示しなければなりません。ほかにも財務状態を外部に対して情報提供しなければならないケースはありますが、多くの企業にとって最も大事なことは株主に対する情報の提示と、納税のための書類の作成になると言えるでしょう。納税に関しては法律によって細かく定められていますから、多くの企業は会計担当者にその処理を任せるか、あるいは会計事務所に委託することが多いですが、どの場合であっても納税という手続きを行うためには、税務署に対する情報提供を行わなければなりません。いろいろなケースはありますが、外部に情報を提供することは企業に求められることは経常的にあると言えるでしょう。このように外部に情報を提供するために用いられるのが財務会計です。

 

一般企業でも大企業であればこのようなことを自社で行っているケースもありますが、中小企業なら外部に委託することも多いでしょう。そのため、会計ソフト応援R4シリーズでは会計事務所で利用されることも多くあります。一般的な企業が税務に関する業務を会計事務所に委託し、会計事務所がそれらを専門的に扱って税務深刻やその他の書類の作成をするのですが、それをサポートするソフトウェアも会計ソフト応援R4シリーズにはあります。