エプソンの法人向け財務会計ソフトの製品情報

運用方法

エプソンの会計ソフト応援R4シリーズは、Windowsパソコンで運用できる高機能な製品です。この会計ソフト応援R4シリーズには、PremiumとLite+、Liteの3種類があって、Premiumが最も高機能で、Lite+、Liteの順に機能が簡素化されています。

 

会計ソフト応援R4シリーズは、登録できる会社が無制限で、決算期間の途中から導入することも可能です。また、科目の設定は自由自在となっていて、勘定科目や補助科目の数にも制限がありません。さらに、部門別の管理にも柔軟に対応できて、登録できる部門数も一部を除いて無制限です。
伝票の入力は、高速入力を最優先するように設計されていいます。様々な入力画面が用意されていますので、どのような入力方法にも対応しています。それ故、会計に関して初心者の人でも熟練している人でも、その人の技量に応じて伝票入力できます。

 

データの確認や帳票出力などは、ファンクションキーを押すことで瞬時に別画面に移れますし、付箋機能(仕訳付箋、伝票付箋各5種類)を使いますと効率の良い作業ができます。適用の事前登録も無制限にできます。この適用には、マスターで勘定科目に関連づられたものだけ表示できる連想適用と分類別に登録できる固定語句の2種類があって、適用による残高管理も可能です。

 

その他には、よく使う伝票や仕分けを登録できる辞書機能やリース料のような将来発生する伝票をあらかじめ登録でき、後から修正できる機能もあります。決算関しては、1年ごとだけでなく、半期、4半期にも対応していますので、こまめな財務状況の確認ができます。

 

会計ソフト応援R4シリーズは、税制改正等のニュースがエプソン側から配信され、バージョンアップもインターネット経由で速やかにできます。また、インターネット接続でのセキュリティ機能も万全です。
この製品は、使いやすさ最優先した設計思想でつくられていますので、効率の良い会計業務を実現できます。